プロポーズの花束、どう選ぶ?渡し方、タイミング、シチュエーションは?元ウェディングプランナーの花屋が教えます!

プロポーズの花束を渡すタイミングや場所

プロポーズに108本の花束を渡したい!と思って、いざ購入。
でも、108本の花束って持ってみたことありますか?
とっても重たいし、量があります!

 

朝からデートしてお出かけして、夕飯食べてプロポーズ!なんて考えていらっしゃるなら、
いつ花束を買いますか?ずっと持ち歩きますか?
もちろん、彼女にバレバレで、サプライズどころではありません。

隠しきれないほどの大きさですし、
そもそも、お花の水分が抜けきってしまい、
プロポーズするころにはシナシナの元気のなくなった花束になってしまいます。

 

そこで、ご不安な方に花束を渡すときのポイントを少しお伝えします。

 

レストランやホテルに彼女と向かう前に、また待ち合わせ時刻より前に事前にスタッフに伝えて預けておくか、花屋にレストランやホテルまで届けておいてもらいます。
現場のスタッフには、いつプロポーズをしたいのかを伝えておきます。

例えば…
デザートと一緒に持ってきてほしいとか、デザートが出る前あたりに、自分が取りにいきますとか、すり合わせをしておくとよいですね。
ホテルで宿泊するのであれば、ホテルの部屋に運んでもらっておくということもできます。

 

あとは、デートの最後にとか、自宅でプロポーズ…とか、いろいろなパターンがあるかと思います。

車のトランクに隠すようなら、ビニールシートをかぶせておくとか段ボールに入れたりして彼女に見つからないようにしましょう。

 

ただし!!
夏場などは車内もサウナ状態ですし、段ボールやビニールシートをとったら花束がクターン…なんてことも!
また、バラなど香りが素敵なお花だと香りでばれてしまう可能性もありますね。

 

デート先が決まっているなら、デート先まで花屋さんに持ってきてもらうのもいいかもしれません。

 

自宅で渡すなら、帰宅時間に合わせて花屋さんに届けてもらってもよいですね。
そうしたら新鮮な花束を彼女にプレゼントできます。

プロポーズのお花の選び方について


最近は、ドライフラワーも人気で、ドライフラワーになってもかわいいお花を好まれる女性も多いです。
そのままウェディングブーケにできる場合もございます。

 

例えば、バンクシアやプロテア、ユーカリやスターチスなど、そのまま新居のお部屋にインテリアとしてお飾りいただくことができる花もあるんですよ。

プロポーズのお花をずっと残しておきたいという女性はとても多いので、大変喜ばれると思います。

 

また、花言葉で、花を選んでも素敵ですね。
例えば、カスミ草の花言葉には「幸福」「永遠の愛」など、プロポーズにふさわしい花言葉があります。
カスミ草をたくさん束ねた花束にメッセージを添えて、ずっと幸せにしますと伝えるのも大変おしゃれで喜ばれると思います。

 

また、彼女が好きな花をプレゼントするのも!
自分のことをしっかりと考えてくれている、覚えてくれていると思われ、きっと喜ばれると思います。

 

 

いかがでしたか?
10年以上前からウェディングに関わる仕事をしていることもあり、アトリエロイではプロポーズ!やウェディングでの男性の気持ちもとことん応援したいです。

花束のご用意はもちろん、何なりとご相談ください。

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